仕事行きたくない… | どんな公的サービスが利用できますか?

Q.どのような公的サービスが利用できますか?

うつ病の兆候があらわれたとき、どのような公的サービスを利用できますか?

 

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もし、うつ病の疑いがあって
信頼できるホームドクターがいない場合には、
一人で抱え込んだりせずに、
まずは、「市町村保健センター」や「保健所」
「精神保健福祉センター」といった、
公的機関の窓口を利用することをおすすめします。

 

 

これらはいずれも厚生労働省の管轄の元
国民に対する保健サービスを行っている機関です。

 

 

保健センターというのは、
市町村によって運営されている機関で
地域保健活動の総合拠点として
住民に身近な保健サービスを提供しています。

 

>>保健所・保健センター検索(ホームメイト)

 

 

また保健所というのは、、
都道府県や政令指定都市によって
運営されており、
市町村を超えた区域的な地域を対象に
より専門的な保健サービスを実施しています。

 

 

そして精神保健福祉センター
地域のメンタルヘルスに関する
総合技術センターという位置づけで、
保健所では扱えないような
複雑な精神障害などのケースに対して
相談・指導を行います。

 

>>全国の精神保健福祉センター一覧(厚生労働省)

 

 

なお、上記のような公的機関の
具体的なサービス内容は
地域によって多少異なる場合がありますので
詳細に関しては、担当窓口や
自治体の広報誌などで確認するようにしてください。

 

 

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どうしても我慢できそうにないなら…

 

もしあなたのうつ症状の原因が仕事にあるなら
できるだけその仕事から離れましょう
経験上、ストレス源である仕事を続けながら
うつ症状を改善することは非常に困難です。

 

そして、どうしてもそれらが難しかったら、
「転職」することも選択肢の一つです。
あなたの生命を守るために最適な方法を
冷静に判断するようにしてください。

 

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