仕事行きたくない… | 良い医師の条件とは何ですか?

Q.うつ病患者にとって良い医師とは?

うつ病の治療に当たって、患者にとって良い医師とはどんな人ですか?

 

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うつ病に限らず、良い医師の条件として
まず第一に挙げられるのは

 

「病気に関する専門的知識と技術を豊富に持っていること」

 

だと思います。

 

 

精神医学の世界も日々、進歩していますので
常に勉強を怠らずに
最新の情報を知ったうえで治療してくれる
医師を選びたいものです。

 

 

それに加えて、人柄が丸くて
患者の話を根気よく聞いてくれて
本人や家族の質問にも
丁寧に答えてくれるという点も重要です。

 

 

また、インフォームド・コンセントといって
病気の種類、病状、治療方針、治療法などを
丁寧に説明してくれる医師なら
なおさら安心だと思います。

 

 

そうした医師の技量や資質を求めることは
ある意味当然なのですが、
それに加えて、うつ病を治療する上で
大きなポイントとなるのが

 

「相性」

 

です。

 

 

どんな病気にとっても、
医師と患者の相性というのは大切ですが、
とりわけ「心の病」に関しては
それが治療効果を左右するほど
重要な要素になります。

 

 

どんなに世間的に名医と言われる先生でも
患者自身が「イヤな先生だな…」と思えば
治療はなかなか進みません。

 

 

「この先生なら何でも相談できる。」
「この先生なら話を聞いてほしい。」

 

と思うほどの信頼関係ができ、
遠慮や疑惑の心が解けたときに
初めて治療効果を期待できるのです。

 

 

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どうしても我慢できそうにないなら…

 

もしあなたのうつ症状の原因が仕事にあるなら
できるだけその仕事から離れましょう
経験上、ストレス源である仕事を続けながら
うつ症状が良くなることはありません。

 

  • リフレッシュ休暇をとったり
  • 所属部署を変えてもらったり
  • 直属の上司を変えてもらったり
  • 担当の仕事を変えてもらったり

 

しながら、できるだけストレスの源になる
場所や人や仕事から距離を置くのです。

 

そして、どうしてもそれらが難しかったら、
「転職」することも選択肢の一つです。

 

道は決して一つではありません。

 

あなたの生命を守るために最適な方法を
冷静に判断するようにしてください。

 

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