仕事行きたくない… | 散歩をしたり家事をすることを始めました

ぼちぼちと散歩や家事を始めました

スポンサーリンク

 

精神科の医師からは、

 

「あなたはストレスに対する抵抗力が弱いので、
普段から、リラックスする方法を考えましょう。」

 

と言われていたので、
まずは、散歩をしてみることにしました。

 

 

といっても、近所をぐるぐる回ってみるだけです。
場所は、人通りの多いところよりも、
できるだけ自然が多いところを
選んで歩くようにしました。

 

 

すると、仕事をしていた時は気づかなかった
たくさんの物に気づきました。
こんなところに花が咲いているとか、
テントウムシがこんな模様をしているとか…

 

 

特に平日の昼間は、時間がゆっくりと流れていました。
犬の散歩をしている人や、
昼寝をしているタクシーの運転手などを見ると
なんとなくほのぼのとした気分になりました。

 

 

散歩をすることによって、
それまでふさぎ込んでいた気持ちが
外へ解き放たれるような感覚
になりました。

 

 

さらに、家事にも挑戦してみました。
皿洗いや洗濯やお風呂掃除などを
気が向くときだけ妻に代わって行いました。

 

 

すると、これも何か新鮮な感じがしました。
1枚1枚の皿を洗うのが楽しいと感じました。
皿洗いだけじゃなく、お風呂掃除も洗濯も
トイレ掃除すらも楽しかったです。

 

 

人間って、しばらく何もしないと
自然にまた活動意欲がわいてくるものだなと
つくづく思いました。

 

 

ちなみに、その後に復職したときに

 

「休職期間中は何もすることがなく
退屈だったんじゃないか?」

 

と聞かれたことがありましたが、
まったくそんなことはありませんでした。

 

 

できることなら、
ずっとこのままでも構わないとすら思っていました。
私がもともと怠け者なのかもしれませんが、
とにかくスケジュールがない毎日が
何よりうれしかったです。

 

 

うつ病の人は、このようにできるだけ
計画や時間に縛られない生活を送ることが
症状を改善するのに望ましいと思います。

 

 

普通の人からすれば、
怠け者に思われるかもしれませんが、
うつ病の人には、それくらいがちょうどいいのです。
そのほうが快方に向かいやすいのです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>休職中の会社との連絡 | 仕事行きたくない 次のページへ

 

仕事行きたくない…私のうつ病体験記 トップページへ

 

 

どうしても我慢できそうにないなら…

 

もしあなたのうつ症状の原因が仕事にあるなら
できるだけその仕事から離れましょう
経験上、ストレス源である仕事を続けながら
うつ症状が良くなることはありません。

 

  • リフレッシュ休暇をとったり
  • 所属部署を変えてもらったり
  • 直属の上司を変えてもらったり
  • 担当の仕事を変えてもらったり

 

しながら、できるだけストレスの源になる
場所や人や仕事から距離を置くのです。

 

そして、どうしてもそれらが難しかったら、
「転職」することも選択肢の一つです。

 

道は決して一つではありません。

 

あなたの生命を守るために最適な方法を
冷静に判断するようにしてください。

 

ジェイックの就職支援 マイナビエージェント

20代限定にはなりますが、専任の就職サポーターがあなたを鍛え上げ、正社員再就職までをみっちりサポートしてくれます。ブラック企業を徹底的に除外してくれているので、安心して就職先を選ぶことができます。

≫公式HPへ

首都圏の20〜30代の転職にめっぽう強い人材紹介サービスです。国内最大級の転職人材紹介会社であり、非公開求人もたくさん抱えています。転職を考えるならまず真っ先にこちらに登録するのがセオリーでしょう。

≫公式HPへ

 

page top