仕事行きたくない… | 軽症うつ病との付き合いが始まりました

軽症うつ病との付き合いが始まりました

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無事に職場復帰でき、
任される業務も通常業務に戻りつつありましたが
それでもうつ病の症状が
完全になくなったわけではありませんでした

 

 

むしろここから、私の
「軽症うつ病」との付き合いが始まりました。

 

 

うつ病というのは、本当に辛いです。
ですから、どんな方法を使ってでも、
1日でも早く治したいという気持ちになります。

 

 

しかし、決して焦ってはいけません。
特に慢性的な軽症うつ病を治すためには
気長にうつ病と付き合うというぐらいの心構えで
やっていかないと、かえって治らなくなります。

 

 

ましてや、自己判断で薬をやめたり
逆に分量を増やしたり、
自己流の認知療法に取り組んだりすると
どんどん泥沼にはまってしまうことになります。

 

 

幸い?にして、軽症うつ病の場合は
それなりに仕事も生活もできますので、
一番症状の重い状態からはいくらか回復して
「今はリハビリ期間」というくらいに考えることにしました。

 

 

何とかして自分の力で治したいと
思うこともありましたが、
うつ病にとってもっとも重要なのは
「休養をとること」であって、
無理な思考トレーニングではありません。

 

 

ですから、ヘタの考え休むに似たりではありませんが
自分で何とかしようと考えるのはきっぱりやめて
精神科医にすべてを預けてしまうことにしました。

 

 

また、焦って自分の性格を変えようとすることもやめました。
もちろん、考え方を変えることは
うつ病を治し、再発を防ぐためにはとても重要ですが、
そもそも人間の考え方がそんな簡単に変えられるなら
世の中にうつ病がこんなに蔓延しているわけがありません

 

 

ですから、考え方を変えることは大事だけど
それはゆっくりやろうと思いました。
変えよう変えようと焦っていては
逆にうつ病はひどくなるばかりです。

 

 

こうやって、「あせらずゆっくり」
うつ病と付き合って生きていくことにしました。

 

 

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