仕事行きたくない… | 不眠はうつ病の始まりです

たかが不眠とあなどらず、しっかり対処しましょう

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いま思い返せば、
私のうつ病症状で一番初めに現れたのは
「不眠」の症状だったと思います。

 

夜明け

 

毎晩ふとんに入っても眠れなかったり、
夜中に何度も目が覚めてしまうこと

妻や会社の同僚などに相談していました。

 

 

しかし、私は学生時代にも不眠で悩んだ経験がありましたし
ただ疲れているだけだろうととくに問題視していませんでした。
同僚には「老化だろ」とからかわれたりして、
とくに何も対処をしないまま過ごしていました。
しかしその結果、今回のような
うつ病で倒れるという最悪の事態になってしまいました。

 

 

あのときしっかり自分の体と向き合って
心療内科に行くなり対処していれば
ここまでひどいことにはならなかったかもしれません。
本当に悔やんでも悔やみきれませんが、
今となってはどうしようもありません。

 

 

調べてみると、うつ病の人の8割以上
不眠の症状をもっているようです。
ですからもしあなたにも、不眠の症状があるなら、
けっして軽く考えずに、
症状が悪化する前に対処するようにしてください。

 

 

まずは、前述した
「朝日を浴びる」「生活習慣を見直す」
などは、お金をかけずにすぐに実行できると思います。
まずはそれらを生活に取り入れてみて、
もし、少しだけ費用をかけてもいいのなら、
休息サプリメントを試してみることをおすすめします。

 

休息サプリ1

 

ちなみに私は、一時は睡眠薬を服用していました。
睡眠薬には習慣性や依存性は無いと言われていますが、
実際、飲んでみた感想としては
お酒やタバコほどではありませんが、やはりある程度、
依存してしまう傾向はあるなと感じました。

 

 

しかし、サプリメントでしたら健康食品の部類なので、
副作用の心配がないから安心して飲めます。
しかも、インターネットで買えますので
無くなってもすぐに買い足すことができます。

 

 

実際に飲んでみた感想は、
グレープフルーツ味で思ったよりおいしかったです。
うまく表現できませんが、
ずっと身体が欲していた栄養素が補給できたような
そんな感覚がありました。

 

休息サプリ2

 

人間は寝ているときに、脳の中で
その日に受けたストレスを処理するそうです。
ですから、夜ぐっすりねむれないと、
翌朝までそのストレスを引きずることになります。
それがたまりたまって限界を迎えたときに
人はうつ病になるのだと思います。

 

 

ですからあなたもぜひ、
「たかが不眠」とあなどったりせず、
危機感をもってしっかりと対処して
うつ病を未然に防いでほしいと思います。

 

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