仕事行きたくない… | 休職中も会社との連絡は定期的に

休職中も会社とは連絡を取っていました

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休職中は、職場の人間とは
誰とも一切会いたくありませんでしたが、
会社に籍を置いてもらっている関係上
そうも言っていられないので、
直属の上司とは定期的に会っていました。

 

 

会社まで出向かないといけないなら
ものすごくプレッシャーを感じていたと思いますが、
私の場合は、近くの喫茶店まで
来てくれていましたので、とても助かりました。

 

 

正直、「嫌だなぁ…」と思いながら
上司と会っていましたが
これは休んでいるものとしては
最低限、果たすべきことだと思います。

 

 

定期的にこちらの状況を説明する
必要がありますし、
上司は、長い休職期間中において
会社との唯一の接点です。

お互いに最低限の情報は交換しておいたほうが
なにかと都合が良いです。

 

 

しかしそれは、あくまでも限られた上司に
限るべきだと思います。
私は休職中は、会社の近くへは
まったく足を踏み入れたくありませんでした。
会社の建物を見るのも嫌でしたし、
会社の近くの空気を吸うことすら抵抗がありました。

 

 

また、職場の人間関係が原因で
うつ病になったわけではありませんが、
それでも、なんとなく会社の人に会うことも嫌でした。
まぁ、職場の人も気を使って
あまり話しかけてきたりしないと思いますが…。

 

 

そんな感じで、できるだけ休職中は
会社を連想させるような人や物と
接触しないように生活していました。

 

 

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