仕事行きたくない… | うつ病の自殺のサインを見逃さないでください

自殺をほのめかしたら、とことん話し合ってください

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うつ病患者が

 

「生きていても迷惑をかけるだけ」

 

などと口にしたときは
かなり思いつめています。
すぐに膝を突き合わせて話し合って
自殺を思いとどまるように説得してください。

 

 

「それはうつ病という病気のせいであって
病気が治ればそんな気持ちは消えるから。」

 

とはっきりと伝えたり、

 

「あなたが生きていてくれることが家族の幸せ。」

 

ということを気持ちを込めて話したり、
ときには、

 

「あなたが死んだらかえってみんなの迷惑になる。」
「残された家族は一生悔み続けることになる。」

 

というように
きびしく言って聞かせることも必要です。

 

 

一般的に、死をほのめかしているときは
絶望的になっていますが、その反面
強く支えを求めています。
ですから、できるだけ真剣に話を聞き、
気持ちを読み取るようにしてあげてください。

 

 

それでも、家族だけでは自殺を防ぐのが
難しいと思われるときは
主治医に相談して、入院の手続きをとりましょう。

 

 

もし本人が説得に応じなくても
自殺の危険性が高いときは、
「医療保護」として強制入院させることが
可能です。

 

 

もちろん、入院しても100%
自殺を防げるとは限りませんが、
少なくとも家庭にいるときよりは
監視の目が行き届きます。

 

 

もし、入院をさせないのなら、
たとえば寝室をベランダに面していない部屋にしたり、
部屋に刃物やロープ、遺書などを書くしていないか
さりげなく様子を観察したり、
自殺の報道や自殺した人の話題は
しないといったことを徹底しましょう。

 

 

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