仕事行きたくない… | うつ病患者には安心感を与えてあげてください

うつ病患者には安心感を与えるだけでいいのです

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うつ病の人に何かしてあげるとしたら、
「こうすればいい」とアドバイスするのではなく
本人は苦しんでいるということを
分かってあげてください。

 

 

仕事に行きたくなかったり、
ずっと寝ていたいと感じているときに、

 

「休めばいいじゃない」
「寝ててもかまわないよ」

 

と、容認してもらえば
うつ病患者の気持ちはとても楽になります。

 

 

うつ病患者の家族というのは
うつ病患者の気持ちを否定せずに
安心感を与えてあげればそれで十分なのです。

 

 

患者が求めているのは、共感や癒しです。
本人はつらさをはっきりと表現しなくても

 

「大変だったね。」
「辛かったでしょう」

 

という言葉をかけてあげると
とても救われた気持ちになるのです。

 

 

ですから、うつ病患者が不安感や寂しさを
口にしたときは、
解決策を考えてあげるのではなく
真剣に話を聞いて、「わかるよ」と
共感してあげることが大切です。

 

 

ただ、うつ病が治るか治らないかというのは
患者が自分の力で問題を解決する力
養うことができるかにかかっています。

 

 

ですから、家族が何もかも面倒を見ていると
その状態になれてしまって
このままでいるほうが都合がいいと思うことがあります。
そうなるといつまでたっても
うつ病からぬけだせなくなってしまいます。

 

 

外科の手術をしたらリハビリが必要なように
うつ病も症状が軽くなってきたら
疲れない程度に体を動かすことが大切です。

 

 

近所に買い物に行ったり
洗い物をしたりと、本人にできることは
なるべく任せるようにしましょう。

 

 

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