仕事行きたくない | 一日のうちに楽な時間とつらい時間がありました

朝がひどくて夕方になるにつれて症状は和らぎました

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うつ病といっても、四六時中ずっと辛いかというと、
そういうわけではありませんでした。
私の場合は、
とくに朝に症状がひどく、夕方が近づくにつれて
だんだんと楽になっていきました。

 

 

普通は朝より夕方のほうが
肉体的に疲れているはずですが、
明らかに夕方よりも朝のほうが
身体がつらいと感じていました。

 

 

その、朝がつらいと感じる理由は
はっきりとしていました。
うつ病になると、睡眠障害が起こるケースが
とても多いそうですが、
私も御多分にもれず、睡眠障害に悩まされていました。

 

 

ふつう睡眠障害と言えば、
夜になかなか寝付けなくなる
「不眠症」を思い浮かべると思いますが、
私の場合は、「早朝覚醒」といって
早朝の4〜5時くらいに
何ともいえない不安感に襲われて目が覚める

といった感じでした。

 

 

早朝にベッドの上で目が覚め、
理由もなく将来に対する不安でいっぱいになり、
「ああっ!!」
と奇声を発していました。

 

 

そして、眼をぱっちりと冷ましてしまうのですが、
朝の7時くらいになると再び眠くなってしまいます。
この習慣は、休職前から続いていました。
十分に睡眠をとった感覚がない中で
会社に出かけるのは本当に辛かったです。

 

 

「もう死んでしまいたい…」
「生きていても辛いだけだ…」

 

と考えたのも、この時間帯が一番多かったです。

 

 

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