仕事行きたくない… | うつ病の患者が心がけるべきこととは?

Q.うつ病患者はどういったことを心がけるべきですか?

うつ病患者自身が心がけるべきことは、どのようなことですか?

 

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うつ病を治すには、
医師の指示通りに抗うつ薬を服用しながら
ゆっくり休養をとることが大切です。

 

 

また、できるだけ気持ちにゆとりを持って
「自然に良くなるのを気長に待とう」
というような心境でいることが大事です。

 

 

うつ病の治療中においては、
以下の5点を必ず意識するようにしてください。

 

 

@必ず治ると信じる

 

「うつ病は治らない」
という誤解が広まっていますが、
きちんとした施設で適切な治療を受ければ
うつ病は治すことができます。

 

ですから、あせらずじっくり
治療を続けるようにしましょう。

 

 

A自分で治そうとしない

 

あせって素人判断で勝手な治療を行ったり
薬を中断したり、いかがわしい
民間療法にとびついたりしないようにしましょう。

 

専門家でもない友人や知人に相談することも
避けたほうがいいです。
誤ったアドバイスをされて回復が遅れてしまいます。

 

 

Bなんでも自分でやろうとしない

 

うつ病の人は、完璧主義で
他の人に仕事を任せられない性格の人が
とても多いようです。

 

治療中は、どうしても自分が
やらないといけない最低限のこと以外は
他の人に任せるようにしましょう。

 

 

C人生の重要なことは決めない

 

うつ病になれば、何でも悲観的にとらえがちです。
そして、間違った判断をしてしまい
あとで後悔することが多くなってきます。

 

ですから、退職や転職、引っ越し、
結婚や離婚と言った
人生の大きな問題については
うつ状態のときはできるだけ先延ばしにし、
決断をしないようにしましょう。

 

 

D絶対に自殺をしない

 

上のCとも関係していますが、
もし「死にたい」という感情が出ても
絶対にすぐに自殺を実行したりしないでください。

 

今は暗いトンネルに入ったような感覚で
それが一生続くような悲観的な気持ちに
おちいっているかもしれませんが、
それも一過性のもので、必ず終わりが訪れます。

 

その時に、「あのとき自殺しなくてよかった」
実感します。必ずその時がやってきます。
ですから、今がどんなに辛くても
自殺だけは絶対にしないと約束してください。

 

 

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