仕事行きたくない… | うつ病の診察・診断はどのように行われますか?

Q.うつ病の診察・診断とはどのように行われますか?

病院では、うつ病の診察・診断はどのように行われますか?

 

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精神科の病院やクリニックに行くと、
まずは問診が行われます。
これは通常、かなりの時間をかけて行われます。

 

 

主に臨床心理士や
ソーシャルワーカーと呼ばれる人たちが
患者に対して、自覚症状や
考えられるストレスの原因、性格や病歴
家族関係のことなどを詳しく質問し、
その結果を医師に報告します。

 

 

それが終わると、医師による診察が行われます。
改めて医師からも問診を受け、
患者自身が悩んでいる症状について
説明したり、医師の質問に答えたりします。

 

 

そうした話し合いの結果得た情報や
監察結果を総合判断して
医師は診断を下すことになります。
そして、うつ病と診断されれば、
今後の治療方針や治療歩について説明されます。

 

 

治療の初期のころは、毎回時間をかけた
話し合いが持たれます。
そして、治療が軌道に乗ってくると
診察は5〜10分程度になります。

 

 

なお、精神科の治療には
通院治療入院治療があります。

 

 

その中で入院が必要なケースというのは

 

  • 明らかに重症
  • 自殺の危険性が極めて高い
  • また、拒食の症状がある
  • 身体の衰弱が激しい

 

ときも入院の対象になります。

 

 

また、軽症であっても、現在の環境から
患者を引き離さないと回復が見込めない場合にも
入院をすすめられます。

 

 

例えば、子供が小さくて世話に追われたり、
自営業で、自宅にいたらどうしても仕事が気になる
などといった場合です。

 

 

ちなみに、入院することのメリットは、
患者にとっては、治療に専念することができますし
医師の側から見ても、。毎日の症状の変化を
詳しく知ることができるので、
患者と交流が図りやすく、薬の調節もしやすい
ということです。

 

 

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