仕事行きたくない… | 段階的に職場復帰しました

段階的に職場復帰しました

スポンサーリンク

 

3ヶ月間の休職期間が終わるころ、
会社の人事から連絡があり、
現在の体調はどんな感じで、
今後どうしたいかという問い合わせがありました。

 

 

私は、さすがにそんなに長いこと
休んでもいられないと思っていたので、
担当医に相談して、職場復帰をしたいと申し出ました。

 

 

しかし、まだまだ症状は改善しきっていないことも
担当医は分かっており、

 

「頑張って復帰するものではない。」

 

ということで、結局あと2か月間
休職期間を延長しました。
ですから、結局5か月間会社を休みました

 

 

そして、だいぶ体調も回復してきたので
私はこれまでみんなに迷惑をかけたぶん
いきなり完全復帰をするつもりでいました。

 

 

しかし、厚生労働省が出している

 

「職場復帰支援の手引き」

 

に基づいて、3か月間の
慣らし期間を設けることになりました。

 

 

確かに、いきなりフルタイムで
前と同じような勤務をしたのでは
感覚を戻すのも一苦労ですし、
また症状がぶり返すとも限りません。

 

 

その点、3ヶ月の期間を設けて
1日の勤務時間を少なくしながら
じょじょにならしていく方法
なら
元に戻りやすいと感じました。

 

 

給料については、その3か月間は
2割のカットで、交通費も支給されませんでした。
これは、あくまで私がリハビリのために
自主的に会社に出向いているという解釈に
基づくものだそうでした。

 

 

まぁ、その点はむしろ戦力でもないのに
8割ももらえてありがたいという印象でした。

 

 

この慣らし期間に入る前には
医師からの診断書が必要になります。
しかも、この場合は2名の医師からもらう
必要があります。

 

 

産業医がいる会社なら
主治医と産業医で事足ります。
私の会社は産業医がいましたので
比較的かんたんに診断書を手に入れることができましたが
もし産業医がいない場合は、公的な病院の医師に
診断書をもらいに行く必要がある
そうです。

 

 

会社側が提示してくれた職場復帰のスケジュールは、

 

  • 1か月…午前11時〜午後4時までの勤務
  • 2か月…午前10時〜午後5時までの勤務
  • 3ヶ月…正社員と同じ時間で業務量を抑える

 

といった内容でした。

 

 

こうして、私の慣らし期間がスタートしました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>いよいよ職場に復帰 | 仕事行きたくない 次のページへ

 

仕事行きたくない…私のうつ病体験記 トップページへ