仕事行きたくない… | うつ病になるとどんな気持ち?

Q.うつ病になるとどんな気持ちになりますか?

うつ病になるとどのような気持ちになるのでしょうか?

 

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うつ病の気持ちは、

 

「雨降りの日の感情」

 

とも言われるように、何か物悲しい、
ばく然とした憂鬱な気分です。

 

 

うつ病の気分というのは、

 

  • 気が沈む…
  • 寂しい…
  • 悲しい…
  • なんだか不安…
  • 厭世観を感じる…
  • 焦燥感を感じる…
  • 劣等感を感じる
  • 虚しい…
  • 気が滅入る…
  • つまらない…
  • うっとうしい…
  • すべてがおっくうだ…
  • 重苦しい…

 

などといった、いろんな言葉で表現されます。

 

 

このような沈んだ気分を
精神医学では「抑うつ気分」と言います。
抑うつ気分は、うつ病の初期症状として
頻繁にみられるものです。

 

 

そして、いつまでも憂うつな状態が続きますと
しまいには自分はもうだめになったと
自分を卑下したり、自責の念にかられるようになります。

 

 

そして、

 

「自分は生きている価値がない」
「この世から消えてしまいたい」

 

などと考え始めるのです。

 

 

そして最終的には、
憂うつ感などの感情面より
意欲や行動面での障害が表れてきて
自分自身で決断したり実行したりすることが
できなくなります。

 

 

このように、うつ病になると
人間が本来持つ元気が失われ
それに伴って意志や行動が低下するという
症状に見舞われます。

 

 

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