仕事行きたくない… | 睡眠障害もゆっくり気長に治しましょう

睡眠障害もゆっくりと気長に治す

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睡眠リズムについても、たとえば半年かけて
就寝時間が2時間遅くなったのなら、
半年かけてもとに戻すのが良いです。

 

 

無理に早寝早起きをすると
かえって睡眠障害が悪化することもあります。
無理に早寝早起きを心がけても
体はすぐに対応できるものではありません。

 

 

それでも、朝方の生活ができたほうが
日中の時間を長く使えますし
何より健康にもよさそうですよね。

 

 

なので、私が実践しているのは
「朝日を浴びる」ということです。

 

 

具体的には、朝、7時に目を覚ました時に
ベランダに出て、朝日を浴びます。
そうすると、いったん体内時計がリセットされます。
そういう習慣をしばらく続けると
夜寝るときの睡眠の質が良くなっていくのが実感できます。

 

 

また、就寝前の数時間の過ごし方にしても
なるべく夕食の内容は控えめにして
カフェインが含まれているコーヒーやお茶
飲まないようにします。

 

 

そして、寝る前には仕事などの頭を使うことは
しないようにします。
やむを得ずしてしまった場合は
あとでぬるめのお湯にゆっくりつかるようにします。

 

 

うつ病になると、風呂に入ることすら
おっくうになってしまいますが、
入浴には気持ちを落ち着かせる作用がありますし
ぬるめのお湯につかることで体温が上昇し
そのあとじょじょに下がっていくときに眠気もやってきます。

 

 

そうして、
風呂に入ってから1〜2時間くらいで床に就く
ちょうどぐっすり眠れるタイミングになるのです。

 

 

また、インターネットで有名な休息サプリメント
試しに注文してみました。

 

 

薬と違って、無くなったらインターネットで
すぐに買い足すことができるので、
人に会いたくない(外にも出たくない)私は、
その点でもかなり助かりました。

 

 

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